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債券の一般的な特徴難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題債券の一般的な特徴 第1回 第47問

問題

債券の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1債券の信用格付がBBB(トリプルB)格以上の債券は、一般に投資適格債券とされる。
  2. 2他の条件が同一であれば、残存期間が長い債券ほど、金利変動に対する債券価格の変動幅は小さくなる。
  3. 3他の条件が同一であれば、表面利率が低い債券ほど、金利変動に対する債券価格の変動幅は大きくなる。

正解

2. 他の条件が同一であれば、残存期間が長い債券ほど、金利変動に対する債券価格の変動幅は小さくなる。

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解説

正解(最も不適切な記述)は「残存期間が長い債券ほど金利変動に対する価格の変動幅は小さくなる」とする記述です。他の条件が同一であれば、残存期間が長い債券ほど、金利変動に対する債券価格の変動幅は大きくなります(小さくなるのではありません)。BBB格以上が投資適格債券であるという記述と、表面利率が低い債券ほど価格変動幅が大きいという記述はいずれも適切です。

みんなの解答データ

正答率 71%

標準回答17

誤答した人の60%が「他の条件が同一であれば、表面利率が低い債券ほど、金利変動に対する債券価格の変動幅は大…」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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