問題
再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)はいつ導入されたか。
選択肢
- 12012年
- 22005年
- 32015年
- 42020年
正解
1. 2012年
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)は、2011年成立の再生可能エネルギー特別措置法に基づき2012年7月に導入された。太陽光・風力・水力・地熱・バイオマスにより発電された電気を、電力会社が国の定める固定価格で一定期間買い取ることを義務づける制度であり、買取費用は再エネ賦課金として電気料金に上乗せされ国民が負担する。2005年・2015年・2020年に導入の事実はない。東日本大震災後のエネルギー政策転換を背景とする点が重要である。2022年4月からは市場価格にプレミアムを上乗せするFIP制度も導入された。導入年2012年と賦課金による国民負担、FITからFIPへの流れが頻出ポイントである。
一問一答
全600問を繰り返し学習