問題
インターネット通信で用いられる略称に関する次のア〜オの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。アBCCとは、Backup Code for Clientの略称。インターネット通信を利用する場合に利用者のデータのバックアップをおこなう機能。イSMTPとは、Simple Mail Transfer Protocolの略称。電子メールを送信するための通信プロトコル。ウSSLとは、Social Service Lineの略称。インターネット上でSNSを安全に利用するための専用線。エHTTPとは、Hypertext Transfer Protocolの略称。Web上でホストサーバーとクライアント間で情報を送受信することを可能にする通信プロトコル。オURLとは、User Referencing Locationの略称。インターネット上の情報発信ユーザーの位置を特定する符号。
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・オ
- 3イ・エ
- 4ウ・エ
- 5ウ・オ
正解
3. イ・エ
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解説
正解は3(イ・エ)。イは、SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)が電子メールを送信するための通信プロトコルであり妥当。エは、HTTP(Hypertext Transfer Protocol)がWeb上でサーバーとクライアント間の情報送受信を可能にする通信プロトコルであり妥当。アのBCCはメール送信時に他の受信者に分からないよう同報する宛先(Blind Carbon Copy)であり誤り。ウのSSLは通信を暗号化するプロトコル(Secure Sockets Layer)であり誤り。オのURLはインターネット上の情報の所在を示す符号(Uniform Resource Locator)であり誤り。(出典: 令和2年度 行政書士試験 問題55)
一問一答
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