問題
日本の森林・林業に関する次のア〜オの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。ア日本の森林率は中国の森林率より高い。イ日本の森林には、国が所有する国有林と、それ以外の民有林があるが、国有林面積は森林面積全体の半分以上を占めている。ウ日本では、21世紀に入ってから、環境破壊に伴って木材価格の上昇が続き、2020年代に入ってもさらに急上昇している。エ荒廃する森林の保全のための財源確保に向けて、新たに森林環境税が国税として導入されることが決まった。オ日本は木材の多くを輸入に依存しており、木材自給率は年々低下する傾向にある。
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・エ
- 3イ・オ
- 4ウ・エ
- 5ウ・オ
正解
2. ア・エ
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解説
正解は2(妥当なものの組合せ=ア・エ)。アは日本の森林率(約7割)は中国の森林率より高く妥当。エは荒廃森林の保全財源として森林環境税が国税として導入されることが決まっており妥当。イは国有林は森林面積全体の約3割で「半分以上」は誤り。ウの木材価格や、オの木材自給率(近年はむしろ上昇傾向)は記述が事実と異なる。(出典: 令和4年度 行政書士試験 問題52)
一問一答
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