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一般知識難易度: 標準2022年度

行政書士 過去問一般知識 第96問

問題

次の文章の空欄ア〜カに当てはまる国名の組合せとして、正しいものはどれか。 「国内総生産(GDP)」は、国の経済規模を表す指標である。GDPは一国内で一定期間に生産された付加価値の合計であり、その国の経済力を表す。それに対し、その国の人々の生活水準を知るためには、GDPの値を人口で割った「1人当たりGDP」が用いられる。2022年4月段階での国際通貨基金(IMF)の推計資料によれば、世界のなかでGDPの水準が高い上位6か国をあげると、( ア )、( イ )、( ウ )、( エ )、( オ )、( カ )の順となる。ところが、これら6か国を「1人当たりGDP」の高い順に並びかえると、アメリカ、ドイツ、イギリス、日本、中国、インドの順となる。

選択肢

  1. 1ア:アメリカ イ:日本 ウ:中国 エ:インド オ:イギリス カ:ドイツ
  2. 2ア:中国 イ:アメリカ ウ:日本 エ:イギリス オ:インド カ:ドイツ
  3. 3ア:アメリカ イ:中国 ウ:日本 エ:ドイツ オ:インド カ:イギリス
  4. 4ア:中国 イ:アメリカ ウ:インド エ:イギリス オ:ドイツ カ:日本
  5. 5ア:アメリカ イ:中国 ウ:インド エ:日本 オ:ドイツ カ:イギリス

正解

3. ア:アメリカ イ:中国 ウ:日本 エ:ドイツ オ:インド カ:イギリス

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解説

正解は3。2022年時点のIMF推計でGDP上位6か国は、アメリカ・中国・日本・ドイツ・インド・イギリスの順であり、ア〜カにこれを当てはめた組合せが妥当。1人当たりGDPで並べ替えるとアメリカ・ドイツ・イギリス・日本・中国・インドの順となる条件とも整合する。中国を1位とする2・4や、順序の異なる1・5は誤り。(出典: 令和4年度 行政書士試験 問題51)

一問一答

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