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一般知識難易度: 標準2022年度

行政書士 過去問一般知識 第99問

問題

次の文章の空欄ア〜オに当てはまる語句の組合せとして、妥当なものはどれか。地球環境問題を解決するためには、国際的な協力体制が不可欠である。1971年には特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関して、アが採択された。1972年に国連人間環境会議がスウェーデンのストックホルムで開催され、国際的に環境問題に取り組むためのイが決定された。しかし、石油危機後の世界経済の落ち込みにより、環境対策より経済政策が各国で優先され、解決に向けた歩みは進まなかった。それでも、1992年にブラジルのリオデジャネイロで国連環境開発会議(地球サミット)が開催され、「持続可能な開発」をスローガンに掲げたリオ宣言が採択された。同時に、環境保全に向けての行動計画であるアジェンダ21、地球温暖化対策に関するウや、生物多様性条約なども採択された。その後、1997年の第3回ウ締約国会議(COP3)でエが採択され、さらに、2015年の第21回ウ締約国会議(COP21)でオが採択されるなど、取組が続けられている。アイウエオ

選択肢

  1. 1国連環境計画パリ協定京都議定書ラムサール気候変動枠組条約条約
  2. 2国連環境計画京都議定書パリ協定気候変動枠組ラムサール条約条約
  3. 3ラムサールパリ協定国連環境計画京都議定書気候変動枠組条約条約
  4. 4ラムサール国連環境計画気候変動枠組京都議定書パリ協定条約条約
  5. 5京都議定書気候変動枠組ラムサール国連環境計画パリ協定条約条約

正解

4. ラムサール国連環境計画気候変動枠組京都議定書パリ協定条約条約

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解説

正解は4。ア=ラムサール条約(1971年、水鳥の生息地として重要な湿地)、イ=国連人間環境会議で決定された国連環境計画(UNEP)、ウ=気候変動枠組条約、エ=1997年COP3で採択された京都議定書、オ=2015年COP21で採択されたパリ協定、の組合せが妥当である。(出典: 令和4年度 行政書士試験 問題54)

一問一答

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