問題
住民基本台帳法に明示されている住民票の記載事項に関する次の項目のうち、妥当なものはどれか。
選択肢
- 1前年度の住民税納税額
- 2緊急時に連絡可能な者の連絡先
- 3地震保険の被保険者である者については、その資格に関する事項
- 4海外渡航歴
- 5世帯主についてはその旨、世帯主でない者については世帯主の氏名及び世帯主との続柄
正解
5. 世帯主についてはその旨、世帯主でない者については世帯主の氏名及び世帯主との続柄
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解説
正解は5。住民基本台帳法は住民票の記載事項として、世帯主についてはその旨、世帯主でない者については世帯主の氏名及び世帯主との続柄を明示しており妥当である。前年度の住民税納税額(1)、緊急連絡先(2)、地震保険の被保険者の資格(3)、海外渡航歴(4)は、いずれも同法が定める住民票の記載事項ではなく妥当でない。(出典: 令和6年度 行政書士試験 問題53)
一問一答
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