行政書士トップに戻る
一般知識難易度: 標準2025年度

行政書士 過去問一般知識 第131問

問題

戸籍法に関する次のア〜オの記述のうち、妥当でないものの組合せはどれか。ア出生の届出は、出生から3日以内にこれをしなければならない。イ「子の男女の別及び嫡出子又は嫡出でない子の別」は、出生の届書に記載しなければならない。ウ「出生の年月日時分及び場所」は、出生の届書の必須記載事項ではないが、記載することができる。エ医師、助産師又はその他の者が出産に立ち会った場合には、原則として、医師、助産師、その他の者の順序に従って、そのうちの1人が作成する出生証明書を届書に添付しなければならない。オ子の名には、常用平易な文字を用いなければならない。

選択肢

  1. 1ア・イ
  2. 2ア・ウ
  3. 3イ・オ
  4. 4ウ・エ
  5. 5エ・オ

正解

2. ア・ウ

詳しい解説を見る

解説

正解は2(ア・ウ)。アは、出生の届出期間が出生から3日以内とする点が誤りで、正しくは14日以内(国外出生は3か月以内)である。ウは、「出生の年月日時分及び場所」は出生届書の必須記載事項であり、必須でないとする点が妥当でない。イ(男女の別・嫡出の別)、エ(出生証明書の作成者の順序)、オ(常用平易な文字)は妥当である。(出典: 令和7年度 行政書士試験 問題54)

一問一答

全600問を繰り返し学習

一般知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では行政書士の全1165問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。行政書士は憲法・民法・行政法・商法/会社法・基礎法学・一般知識の6分野からバランスよく出題されます。