行政書士トップに戻る
法令等難易度: 2026年度

行政書士 予想問題法令等 第2問

問題

法令用語に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。

選択肢

  1. 1「及び」と「並びに」はいずれも併合的接続詞であり、接続が一段階の場合は「及び」を用いる。
  2. 2「又は」と「若しくは」はいずれも選択的接続詞であり、接続が一段階の場合は「又は」を用いる。
  3. 3「推定する」とは反証があれば覆すことができる効果を意味し、「みなす」とは反証を許さない確定的な効果を意味する。
  4. 4法律用語で「善意」とは道徳的に良い心を持つことを意味し、「悪意」とは道徳的に悪い心を持つことを意味する。
  5. 5「直ちに」「速やかに」「遅滞なく」の中で、時間的即時性が最も強いのは「直ちに」である。
解答と解説を見る

正解

4. 法律用語で「善意」とは道徳的に良い心を持つことを意味し、「悪意」とは道徳的に悪い心を持つことを意味する。

解説

法律用語における「善意」は「ある事実を知らないこと」、「悪意」は「ある事実を知っていること」を意味します。日常用語の道徳的な善悪とは異なります。他の選択肢はいずれも妥当な記述です。

法令等の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では行政書士の全870問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。行政書士は憲法・民法・行政法・商法/会社法・基礎法学・一般知識の6分野からバランスよく出題されます。