問題
個人情報保護法に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
選択肢
- 1個人情報とは、生存する個人に関する情報であって、特定の個人を識別できるもの又は個人識別符号を含むものをいう。
- 2要配慮個人情報の取得には原則として本人の同意が必要である。
- 3個人データの第三者提供は原則として本人の同意が必要である。
- 4仮名加工情報は、内部分析利用に限り本人同意なく目的外利用が可能である。
- 5匿名加工情報は、再識別が禁止されるが、第三者提供は一切認められていない。
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正解
5. 匿名加工情報は、再識別が禁止されるが、第三者提供は一切認められていない。
解説
匿名加工情報は、適切な加工を施した上で、公表等の一定の条件を満たせば本人同意なく第三者提供が認められています(43条)。「一切認められていない」は誤りです。再識別の禁止と第三者提供の可否は別の問題です。