行政書士に戻る
一般知識難易度: 2026年度

行政書士 予想問題一般知識 第43問

問題

日本の年金制度に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

選択肢

  1. 1国民年金は20歳以上65歳未満のすべての国民が加入する。
  2. 2国民年金の保険料は所得に応じて変動する。
  3. 3厚生年金は国民年金に上乗せされる2階建ての制度である。
  4. 4年金の受給開始年齢は一律65歳であり、繰り上げ・繰り下げはできない。
  5. 5国民年金の財源は全額保険料で賄われている。

正解

3. 厚生年金は国民年金に上乗せされる2階建ての制度である。

詳しい解説を見る

解説

日本の年金制度は2階建てで、1階部分が国民年金(基礎年金)、2階部分が厚生年金です。厚生年金は国民年金の基礎年金に上乗せされます。国民年金の加入対象を20歳以上65歳未満とする記述は誤りで、正しくは20歳以上60歳未満です。国民年金の保険料は所得に応じて変動するのではなく定額です。受給開始年齢は一律65歳ではなく、繰上げ(60歳から)や繰下げ(75歳まで)が可能です。また、国民年金(基礎年金)の財源は全額保険料ではなく、給付費の2分の1が国庫負担で賄われています。

一問一答

全600問を繰り返し学習

一般知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では行政書士の全1165問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。行政書士は憲法・民法・行政法・商法/会社法・基礎法学・一般知識の6分野からバランスよく出題されます。