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一般知識難易度: 標準2026年度

行政書士 予想問題一般知識 第46問

問題

日本国憲法の定める地方自治に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

選択肢

  1. 1地方公共団体の長は国会が任命する。
  2. 2地方公共団体は法律の範囲内で条例を制定できるが、罰則は定められない。
  3. 3特定の地方公共団体にのみ適用される特別法には住民投票が必要である。
  4. 4地方自治の本旨とは団体自治のみを指す。
  5. 5憲法は地方公共団体の種類を詳細に規定している。
解答と解説を見る

正解

3. 特定の地方公共団体にのみ適用される特別法には住民投票が必要である。

解説

憲法95条は「一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない」と規定しています。

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