問題
選択肢
- 1独立行政法人は国の行政機関そのものである。
- 2独立行政法人には中期目標管理法人、国立研究開発法人、行政執行法人の3類型がある。
- 3独立行政法人の職員はすべて国家公務員である。
- 4独立行政法人は利益追求を主な目的とする。
- 5独立行政法人の設立は政令のみで行え、法律の根拠は不要である。
正解
2. 独立行政法人には中期目標管理法人、国立研究開発法人、行政執行法人の3類型がある。
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解説
独立行政法人通則法により、独立行政法人は①中期目標管理法人、②国立研究開発法人、③行政執行法人の3類型に分類されます。独立行政法人は国の行政機関そのものではなく、国から独立した法人格を持つ法人です。職員がすべて国家公務員であるとする記述は誤りで、国家公務員の身分を有するのは行政執行法人の職員のみです。利益追求ではなく公共的な事務・事業の実施を目的としており、その設立には政令のみでは足りず個別法の制定が必要です。
一問一答
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