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法令等難易度: 標準2026年度

行政書士 予想問題法令等 第19問

問題

不作為の違法確認訴訟に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。

選択肢

  1. 1法令に基づく申請がなされたにもかかわらず相当の期間内に処分がされない場合に提起できる。
  2. 2出訴期間の制限はない。
  3. 3勝訴判決を得ても行政庁に処分義務が直接課されるわけではない。
  4. 4義務付け訴訟と併合提起することが実効的な救済につながる。
  5. 5不作為の違法確認訴訟は申請権を有しない者でも提起できる。
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正解

5. 不作為の違法確認訴訟は申請権を有しない者でも提起できる。

解説

不作為の違法確認訴訟(3条5項)は「法令に基づく申請」がなされたことを前提としており、申請権を有する者のみが提起できます。申請権のない者が行政庁の不作為を争う場合は、非申請型義務付け訴訟(3条6項1号)によることになります。

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