行政書士トップに戻る
一般知識難易度: 標準2026年度

行政書士 予想問題一般知識 第50問

問題

個人情報保護法における保有個人データに関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

選択肢

  1. 1保有個人データとは個人情報取扱事業者が保有するすべての個人データをいう。
  2. 2保有個人データについて本人は開示請求をすることができる。
  3. 3保有個人データの訂正請求権は認められていない。
  4. 4保有個人データの利用停止請求権は認められていない。
  5. 5保有個人データの開示は書面でのみ行われ、電磁的記録での提供はできない。
解答と解説を見る

正解

2. 保有個人データについて本人は開示請求をすることができる。

解説

個人情報保護法33条により、本人は個人情報取扱事業者に対し保有個人データの開示を請求することができます。2020年改正で電磁的記録での提供も可能になり、訂正請求権(34条)・利用停止請求権(35条)も認められています。保有個人データは開示等の権限を有する個人データです。

一般知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では行政書士の全870問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。行政書士は憲法・民法・行政法・商法/会社法・基礎法学・一般知識の6分野からバランスよく出題されます。