問題
著作権法に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
選択肢
- 1著作権は著作物の創作と同時に発生し、登録は不要である。
- 2著作権には複製権、公衆送信権、翻案権等が含まれる。
- 3著作隣接権は実演家、レコード製作者、放送事業者等に認められる。
- 4私的使用のための複製は著作権の制限として認められている。
- 5著作権の保護期間は著作者の死後100年である。
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正解
5. 著作権の保護期間は著作者の死後100年である。
解説
著作権の保護期間は原則として著作者の死後70年です(2018年のTPP関連法改正で50年から70年に延長)。100年ではありません。著作権は無方式主義を採用しており、登録なしに創作時から保護されます。