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一般知識難易度: 標準2026年度

行政書士 予想問題一般知識 第48問

問題

個人情報保護法における外国第三者提供に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。

選択肢

  1. 1外国にある第三者への個人データの提供には原則として本人の同意が必要である。
  2. 2提供先の国が日本と同等の保護水準にある場合は本人同意なく提供できる。
  3. 3提供先が適切な体制を整備している場合も本人同意なく提供できる。
  4. 4外国第三者提供に際して提供先の国の個人情報保護制度等の情報提供が必要である。
  5. 5外国第三者提供の規制は2020年改正で緩和され、規制はなくなった。
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正解

5. 外国第三者提供の規制は2020年改正で緩和され、規制はなくなった。

解説

2020年改正(2022年施行)では外国第三者提供の規制は緩和ではなく「強化」されました。提供先の国の個人情報保護制度等に関する情報を本人に提供することが新たに義務づけられるなど、規制が厳格化されています。

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