技能出題頻度 2/3
シュレッダー
しゅれっだー
定義
文書を細かく裁断する機器。不要な機密文書の廃棄に使う。
詳細解説
個人情報や社外秘を含む不要文書は、そのまま捨てると情報漏えいの恐れがあるため、シュレッダーで裁断してから処分する。氏名・住所・金額などが書かれた書類は特に注意する。一方で保存年限内の文書や重要文書を誤って裁断しないよう、廃棄前に内容を確認することも欠かせない。秘書は文書廃棄の最後の砦として、要・不要を見極めて慎重に扱う。
「シュレッダー」が出る問題に挑戦
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技能
文書の保存年限について説明したものとして、最も適当なものはどれか。
必要とされる資質
秘書Aは、上司から「この件は当分の間、社内でも口外しないように」と言われていた新規取引の話を、社外の知人との雑談の場でうっかり話題にしそうになった。秘書の機密保持の姿勢として、不適当と思われるものはどれか。
必要とされる資質
秘書Aは上司宛ての電話で、取引先から「先日の契約の件はどうなっているか」と尋ねられた。上司は不在で、Aは進捗を知らない。このときの対応として最も適当なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. シュレッダーとは何ですか?
A. 文書を細かく裁断する機器。不要な機密文書の廃棄に使う。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. 技能の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。