マナー・接遇出題頻度 2/3
名指し人
なざしにん
定義
電話で相手が話したいと指名している当人。
詳細解説
電話応対で、かけてきた相手が会話を希望している特定の人物を指す。名指し人が不在のときは、戻り予定の目安を伝え、伝言を承るか折り返しを申し出る。出張先や私的な用事など立ち入った行き先は明かさず「外出しております」程度にとどめるのが機密保持上も適切。伝言メモには日時・相手・用件・折り返しの要否を正確に残す。不在時の応対と一体で2級でも頻出する。
「名指し人」が出る問題に挑戦
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マナー・接遇
秘書Aは来客に、上司への取り次ぎのため少し待ってもらいたい。来客に言う言葉として最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
電話の取り次ぎで、相手の名前を上司に伝えるため復唱する。最も適切な言い方はどれか。
マナー・接遇
秘書Aが約束のある取引先を訪問し、受付で取り次ぎを頼む。第一声として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 名指し人とは何ですか?
A. 電話で相手が話したいと指名している当人。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. マナー・接遇の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。