職務知識出題頻度 2/3
取り次がない判断
とりつがないはんだん
定義
来客や電話を、状況によってはあえて上司へつながない見極め。
詳細解説
上司が会議中・来客中・多忙のときや、約束のないセールス、上司が会いたくないと示している相手などは、その場で取り次がず用件を聞いて伝言にとどめる。2級では「断る際も相手に失礼のないよう丁重に応じ、用件と連絡先を控える」対応が問われる。むやみに通すと上司の時間と集中を妨げる。ただし緊急や重要な相手の判断を誤らないよう、迷えば確認する。通すか否かの分別が秘書の力量を示す。
「取り次がない判断」が出る問題に挑戦
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職務知識
秘書Aは、上司から指示された急ぎの仕事に取りかかろうとした矢先、別の上司(兼務する役員)からも急ぎの仕事を指示された。両者の優先順位がAには判断できない。最も適当な対応はどれか。
マナー・接遇
秘書Aは来客に、上司への取り次ぎのため少し待ってもらいたい。来客に言う言葉として最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
電話の取り次ぎで、相手の名前を上司に伝えるため復唱する。最も適切な言い方はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 取り次がない判断とは何ですか?
A. 来客や電話を、状況によってはあえて上司へつながない見極め。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. 職務知識の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。