秘書検定2級トップに戻る
マナー・接遇難易度: 標準

秘書検定2級 一問一答マナー・接遇 第14問

問題

次は秘書Aが来客に茶と茶菓子を出すときの行動である。中から不適当なものを一つ選べ。

選択肢

  1. 1茶菓子は来客の左側、茶は右側に置いた
  2. 2お盆はいったんサイドテーブルに置いてから茶碗を扱った
  3. 3入室時に「失礼いたします」と声をかけて一礼した
  4. 4茶碗を片手で持ち、もう片方の手はお盆を抱えたまま置いた

正解

4. 茶碗を片手で持ち、もう片方の手はお盆を抱えたまま置いた

詳しい解説を見る

解説

「茶碗を片手で持ち置く」が不適当。茶碗は両手で扱うのが丁寧で、お盆はいったん台に置いてから出すのが正しい所作。茶菓子は来客から見て左、茶は右に置くのが一般的な配置、入室時の「失礼いたします」と一礼も適切。接遇の所作は「両手で・落ち着いて」が基本で、片手扱いやお盆を抱えたままの動作はぞんざいな印象を与えるため避ける。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。