秘書検定2級トップに戻る
マナー・接遇難易度:

秘書検定2級 一問一答マナー・接遇 第47問

問題

お中元を贈る時期を逃してしまった。立秋を過ぎてから贈る場合の上書きとして最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1御中元
  2. 2暑中御見舞
  3. 3残暑御見舞
  4. 4御歳暮

正解

3. 残暑御見舞

詳しい解説を見る

解説

お中元の時期(おおむね7月初〜中旬、地域により8月初)を過ぎたら、立秋(8月7日頃)までは「暑中御見舞」、立秋を過ぎてからは「残暑御見舞」として贈るのが適切である。「御中元」は時期内の表書きで過ぎてからは合わず、「御歳暮」は年末の贈答。贈る時期に応じて表書きを改めるのがしきたりで、目上には「暑中御伺・残暑御伺」とすると一層丁寧。時期と上書きの対応は頻出である。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。