秘書検定2級に戻る
マナー・接遇難易度:

秘書検定2級 一問一答マナー・接遇 第82問

問題

秘書Aは上司と来客に同行して新幹線で出張する。3人掛けと通路を挟んだ座席で、来客(上位者)に勧める席として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1進行方向を向いた窓側の席
  2. 2進行方向に背を向けた窓側の席
  3. 3進行方向を向いた通路側の席
  4. 4通路を挟んだ補助的な席

正解

1. 進行方向を向いた窓側の席

詳しい解説を見る

解説

列車では、進行方向を向いて景色が見え、人の出入りにわずらわされない窓側が上座とされる。したがって「進行方向を向いた窓側」が上位者の席である。進行方向に背を向ける席は後ろ向きで落ち着かず、向かい合わせ席では下位になる。通路側は乗降や車内販売で人が行き来して落ち着かないため窓側より下位で、同行者が世話をしやすい位置として座る。席次の基本は「落ち着けて眺めのよい席が上座、出入りが多く世話役が動きやすい席が下座」という考え方で貫かれており、列車は「進行方向・窓側」とセットで覚えると迷わない。なお4人で向かい合わせに座る場合も、進行方向を向いた窓側が最上位になる。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全755問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。