問題
秘書Aは自社主催の祝賀パーティーで受付係を頼まれた。受付係としての心得として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1招待客と同じ立場なので、受付が一段落したら自由に飲食してよい
- 2自分は主催者側の一員として招待客を迎える立場であり、来賓より目立たない服装で、席を離れず丁重に応対する
- 3受付は事務作業なので、招待客への挨拶は担当者に任せて記帳だけ求める
- 4親しい招待客が来たら、受付を離れて会場まで一緒に行き歓談する
正解
2. 自分は主催者側の一員として招待客を迎える立場であり、来賓より目立たない服装で、席を離れず丁重に応対する
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解説
受付係は、招待された客ではなく主催者側の一員として客を迎える立場である。したがって来賓より目立たない控えめな服装で、持ち場を離れず、一人ひとりに「本日はありがとうございます」と丁重に応対するのが心得となる。招待客と同じ気分で飲食するのは立場の取り違えで、受付中は飲食を慎む。記帳だけ求めて挨拶をしないのは、会社の顔として客を迎える受付の役割を果たしていない。親しい客と受付を離れて歓談すれば、その間に来た客を迎えられず本末転倒である。「受付=主催者側・もてなす側」と立場を押さえれば、服装も行動も自然に導ける。
一問一答
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