秘書検定2級に戻る
マナー・接遇難易度:

秘書検定2級 一問一答マナー・接遇 第96問

問題

会社にかかってきた電話を取ったところ、相手はまったく別の会社に掛けたつもりの間違い電話だった。秘書Aの対応として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1「違います」とだけ言ってすぐに切る
  2. 2無言で切る
  3. 3相手が悪いのだから、間違えないよう注意する
  4. 4「こちらは○○社でございます。お掛け間違いではないでしょうか」と社名を名乗り、丁寧に応対して切る

正解

4. 「こちらは○○社でございます。お掛け間違いではないでしょうか」と社名を名乗り、丁寧に応対して切る

詳しい解説を見る

解説

間違い電話でも、こちらの社名を名乗り「お掛け間違いではないでしょうか」と丁寧に確かめて応対するのが適切である。電話の応対はどんな相手に対しても会社の印象を左右するもので、間違い電話の相手が将来の客や取引先である可能性もある。「違います」とだけ言って切る、無言で切るのは相手に不快感を与え、会社の品位を疑わせる。間違えた相手を注意するのは筋違いのうえ角が立つ。番号を告げて確認してあげればより親切である。「電話の向こうの誰に対しても会社の代表として応対する」という電話応対の大原則がそのまま問われる論点といえる。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全755問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。