秘書検定2級に戻る
マナー・接遇難易度: 標準

秘書検定2級 一問一答マナー・接遇 第106問

問題

秘書Aが取引先の部長に「以前、あなたに会ったことがある」と伝える。最も適切な言い方はどれか。

選択肢

  1. 1以前、お会いになったことがございます
  2. 2以前、お目にかかったことがございます
  3. 3以前、お会いされたことがございます
  4. 4以前、拝見したことがございます

正解

2. 以前、お目にかかったことがございます

詳しい解説を見る

解説

自分が相手に「会う」動作をへりくだる謙譲語は「お目にかかる」で、「お目にかかったことがございます」が適切である。相手を高めながら自分の動作を述べる、面会の場面の定番表現といえる。「お会いになった」は尊敬語で自分の動作には使えない。「お会いされた」は謙譲の型「お会いする」に尊敬の「れる」を重ねた混在形で誤り。「拝見した」は「見る」の謙譲語であり、会ったことではなく資料などを見たことになってしまい意味がずれる。関連語として、人に会わせるときの「お引き合わせする」、見せるときの「お目にかける・ご覧に入れる」も併せて覚えたい。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全755問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。