秘書検定2級トップに戻る
マナー・接遇難易度: 標準

秘書検定2級 予想問題マナー・接遇 第21問

問題

電話の取り次ぎで、相手の用件を聞いて担当部署へ回す際の対応として、不適当と思われるものはどれか。

選択肢

  1. 1取り次ぐ前に、相手の会社名・名前・用件を確認しておく
  2. 2担当者へ回す際、相手の名前と用件の要点を引き継いでから取り次ぐ
  3. 3保留にして相手を待たせるときは「少々お待ちください」と断ってから保留にする
  4. 4担当が不在のときは、相手にもう一度かけ直してもらうよう伝えるだけにする
  5. 5取り次ぎ先につながらないときは、その旨を相手に伝え、折り返しなどの意向を確認する

正解

4. 担当が不在のときは、相手にもう一度かけ直してもらうよう伝えるだけにする

詳しい解説を見る

解説

電話の取り次ぎでは、相手に同じ説明を繰り返させない配慮が大切である。担当が不在のとき「もう一度かけ直して」とだけ伝えるのは、相手に手間を押し付けるもので不適当。不在なら、伝言を預かる・折り返し連絡する・戻り予定を伝えるなど、相手の意向を確認して橋渡しするのが望ましい。会社名や用件の事前確認、要点を引き継いでの取り次ぎ、保留前の断り、つながらない場合の意向確認はいずれも適切。相手の負担を減らす姿勢が電話応対の質を決める。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。