秘書検定2級トップに戻る
マナー・接遇難易度:

秘書検定2級 予想問題マナー・接遇 第18問

問題

応接室で来客と上司が面談する。長椅子(ソファ)と一人掛けの椅子が向かい合わせに置かれているとき、来客に勧める席として最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1出入口に近い、一人掛けの椅子
  2. 2出入口から遠い、長椅子(ソファ)
  3. 3上司が普段使っている一人掛けの椅子
  4. 4出入口に最も近い、長椅子
  5. 5来客が自分で選べるよう、どこでもよいと伝える

正解

2. 出入口から遠い、長椅子(ソファ)

詳しい解説を見る

解説

席次は「出入口から遠い奥が上座」が原則で、加えて一般に長椅子(ソファ)は一人掛けの椅子より格上とされる。来客には、出入口から遠く、かつ長椅子の側を勧めるのが最も丁寧であり、本問では奥側の長椅子が上座にあたる。出入口に近い側は下座でもてなす側が座る。上司の定席を客に譲るのは席次の考え方とずれ、「どこでも」と委ねるのは案内の役割を果たしていない。椅子の格と位置の両面から上座を判断できることが、来客応対では問われる。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。