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マナー・接遇難易度:

秘書検定2級 予想問題マナー・接遇 第25問

問題

エレベーターでの上座・下座について、最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1操作盤(ボタン)の前が上座である
  2. 2操作盤の前は下座で、その奥(操作盤側から見て奥の壁側)が上座である
  3. 3出入口に最も近い位置が上座である
  4. 4エレベーター内に上座・下座の区別はない
  5. 5最後に乗った人が立つ位置が上座である

正解

2. 操作盤の前は下座で、その奥(操作盤側から見て奥の壁側)が上座である

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解説

エレベーターでは、行き先階のボタンを操作する役目を負う操作盤の前が下座とされ、その奥の壁側(操作盤の斜め後ろ)が上座にあたる。秘書や立場が下の者が操作盤の前に立ち、上司や来客を奥の上座へ案内するのが基本である。乗降の際は「お先にどうぞ」と上位者・来客を先に通すなどの配慮も伴う。乗り物にも上座・下座の考え方があり、自動車では運転手のいる場合は後部座席が上位など、場面ごとの席次は2級でやや踏み込んで問われる。

一問一答

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