秘書検定2級トップに戻る
マナー・接遇難易度:

秘書検定2級 予想問題マナー・接遇 第22問

問題

秘書Aは、自社のミスで取引先に迷惑をかけたため、上司の指示で電話で謝罪することになった。詫びの言葉として、最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1「すみませんでした。以後、気をつけます」
  2. 2「このたびは私どもの不手際でご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」
  3. 3「うっかりミスですので、どうかお許しください」
  4. 4「こちらにも事情がありまして、悪気はなかったのです」
  5. 5「ご迷惑をおかけしたかもしれませんが、すみません」

正解

2. 「このたびは私どもの不手際でご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」

詳しい解説を見る

解説

会社を代表して詫びるときは、非を率直に認め、「私どもの不手際でご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」と丁重にわびるのが適当である。「すみませんでした」はくだけすぎ、「うっかりミス」「悪気はなかった」「事情があった」は言い訳がましく、かえって相手の感情を害し不適当。「迷惑をかけたかもしれない」と曖昧にぼかすのも誠意を欠く。謝罪では弁解を先に立てず、まず率直にわびて相手の心情に配慮することが、関係修復の第一歩となる。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。