秘書検定2級トップに戻る
マナー・接遇難易度: 標準

秘書検定2級 予想問題マナー・接遇 第21問

問題

次は、来客を受付で迎えてから応接室へ案内するまでの動作である。中から不適当と思われるものを選びなさい。

選択肢

  1. 1来客には「いらっしゃいませ」と明るくあいさつし、用件と名前を確認する
  2. 2案内するときは、来客の斜め前を歩いて先導し、時々振り返って歩調を合わせる
  3. 3廊下では来客に中央を歩いてもらい、自分は端を歩く
  4. 4階段では、上りも下りも来客の真後ろにぴったりついて歩く
  5. 5エレベーターでは、先に自分が乗って操作盤の前に立ち、来客を迎え入れる

正解

4. 階段では、上りも下りも来客の真後ろにぴったりついて歩く

詳しい解説を見る

解説

階段では、来客に手すり側・中央を歩いてもらい、案内者は安全と礼儀に配慮して位置取りをするが、上り下りとも真後ろにぴったりつくのは適当ではなく、相手に圧迫感を与える。一般に上りは来客が先・案内者が後、下りは案内者が先になるよう配慮する。明るいあいさつと用件確認、斜め前を歩いて先導し歩調を合わせる、廊下では中央を譲る、エレベーターでは先に乗って操作する、はいずれも正しい案内動作。来客を主役に、安全と敬意に配慮して導くのが案内の要点である。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。