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マナー・接遇難易度: 標準

秘書検定3級 一問一答マナー・接遇 第61問

問題

次は秘書Aの「お疲れ様」「ご苦労様」の使い分けである。中から不適当なものを一つ選べ。

選択肢

  1. 1退社する上司に「お疲れ様でございました」と言った
  2. 2出前を届けた業者に「ご苦労様でした」と言った
  3. 3残業を終えた同僚に「お疲れ様」と言った
  4. 4取引先の担当者に「ご苦労様です」と言った

正解

4. 取引先の担当者に「ご苦労様です」と言った

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解説

「取引先にご苦労様」が不適当。「ご苦労様」は目上が目下をねぎらう言葉なので、取引先や上司には使えず、相手には「お世話になっております」「恐れ入ります」などが適切である。上司には「お疲れ様でございました」、業者には「ご苦労様でした」、同僚には「お疲れ様」が妥当。ねぎらい語の上下関係(ご苦労様=目下へ/お疲れ様=目上にも使える)の区別が頻出ポイントである。

一問一答

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