秘書検定3級トップに戻る
職務知識難易度: 標準

秘書検定3級 一問一答職務知識 第4問

問題

上司から「この件は急がないので、手が空いたときに調べておいて」と指示された。秘書Aの対応として最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1急がない件なので、忘れても支障はないと考えそのままにする
  2. 2指示はメモに残し、目の前の急ぎの仕事を終えてから取りかかる
  3. 3他の仕事より優先して、すぐに調べ始める
  4. 4急がないので、上司から再度催促されるまで着手しない

正解

2. 指示はメモに残し、目の前の急ぎの仕事を終えてから取りかかる

詳しい解説を見る

解説

「急がない」とは「やらなくてよい」ではなく「優先順位は低いが必ず行う」という意味である。指示された以上、忘れないようメモに記録し、急ぎの仕事を片付けた後に確実に着手するのが適当。放置や催促待ちは指示を実行しないことになり不適当で、逆に他を後回しにして即着手するのも優先順位の判断を誤っている。秘書は仕事の緊急度・重要度を見極めて段取りを組む力が求められる。

一問一答

全400問を繰り返し学習

職務知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定3級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定3級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。