秘書検定3級トップに戻る
マナー・接遇難易度:

秘書検定3級 予想問題マナー・接遇 第16問

問題

応接室で来客を上座に案内する場合、一般的に上座とされるのはどの位置か。最も適当なものを選べ。

選択肢

  1. 1出入口に最も近い席
  2. 2出入口から最も遠い、奥の席
  3. 3上司がいつも座る席
  4. 4窓を背にしない、入口側の席
  5. 5通路に面した席

正解

2. 出入口から最も遠い、奥の席

詳しい解説を見る

解説

上座とは、その場で最も格上とされる席のことで、一般に出入口から最も遠い奥の席が上座、出入口に近い席が下座とされる。人の出入りが少なく落ち着いて過ごせる位置だからである。来客は上座へ、もてなす側は下座に座るのが基本マナー。応接室では長椅子(ソファ)が一人掛けより上位とされることも多い。エレベーターや自動車、和室などでも上座・下座の考え方があり、場面ごとの位置関係を押さえておくとよい。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定3級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定3級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。