秘書検定3級トップに戻る
マナー・接遇難易度:

秘書検定3級 予想問題マナー・接遇 第18問

問題

取引先の社員が亡くなり、上司の代理で通夜に参列することになった。香典の上書きとして、宗教がわからない場合に最も無難なものはどれか。

選択肢

  1. 1御仏前
  2. 2御霊前
  3. 3御祝
  4. 4寿
  5. 5御中元

正解

2. 御霊前

詳しい解説を見る

解説

宗教・宗派がわからない弔事では「御霊前」が最も無難な上書きで、仏式・神式・キリスト教いずれにも概ね使える。仏式でも四十九日の忌明け後は故人が仏になるとの考えから「御仏前」を用いるため、通夜・葬儀の段階では「御霊前」が適切である。「御祝」「寿」は慶事、「御中元」は季節の贈答用で、いずれも弔事には不適当。慶弔の上書きは取り違えると重大な失礼になるため、宗教別の使い分けを正確に覚えておく。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定3級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定3級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。