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マナー・接遇難易度:

秘書検定3級 予想問題マナー・接遇 第18問

問題

応接室への来客の案内の仕方について述べた次の記述のうち、不適当と思われるものはどれか。

選択肢

  1. 1廊下では客の斜め前を歩き、時々振り返って歩調を合わせる
  2. 2曲がり角では「こちらでございます」と方向を手で示しながら案内する
  3. 3階段では客に手すり側を歩いてもらうよう配慮する
  4. 4応接室に着いたら、客より先に勝手に座って待つ
  5. 5入室時は上座を手で示し、客に上座を勧める

正解

4. 応接室に着いたら、客より先に勝手に座って待つ

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解説

来客の案内では、秘書は客の斜め前を歩いて道案内し、曲がり角で方向を示し、歩調を合わせるのが基本である。階段では客に手すり側を歩いてもらうなど安全に配慮する。応接室では上座を手で示して客に勧める。案内役の秘書が客を差し置いて先に座って待つのは大変失礼であり不適当。終始、客を立てて快適に移動・着席してもらうよう気を配るのが、来客応対のマナーである。

一問一答

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