問題
次は来客を案内するときの席次に関する記述である。中から不適当と思われるものはどれか。
選択肢
- 1応接室では、出入り口から最も遠い席が上座である
- 2来客には上座を勧め、自社側は下座に座る
- 3景色のよい窓側や、絵画などが見える席は上座になりやすい
- 4自動車では、運転手がいる場合、後部座席の運転席の後ろが上座である
- 5出入り口に最も近い席が上座である
正解
5. 出入り口に最も近い席が上座である
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解説
席次の原則では、出入り口から最も遠い席が上座、近い席が下座である。来客には上座を勧め、自社側は下座に着く。景色のよい窓側や絵画の見える席も上座になりやすい。運転手付きの自動車では後部座席の運転席の後ろが最上席となる。「出入り口に最も近い席が上座」は逆で誤りである。席次は来客への敬意を形で示すものであり、秘書は応接室・会議室・車内などの基本を正確に押さえておく必要がある。
一問一答
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