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マナー・接遇難易度: 標準

秘書検定3級 予想問題マナー・接遇 第24問

問題

次は来客を案内するときの席次に関する記述である。中から不適当と思われるものはどれか。

選択肢

  1. 1応接室では、出入り口から最も遠い席が上座である
  2. 2来客には上座を勧め、自社側は下座に座る
  3. 3景色のよい窓側や、絵画などが見える席は上座になりやすい
  4. 4自動車では、運転手がいる場合、後部座席の運転席の後ろが上座である
  5. 5出入り口に最も近い席が上座である

正解

5. 出入り口に最も近い席が上座である

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解説

席次の原則では、出入り口から最も遠い席が上座、近い席が下座である。来客には上座を勧め、自社側は下座に着く。景色のよい窓側や絵画の見える席も上座になりやすい。運転手付きの自動車では後部座席の運転席の後ろが最上席となる。「出入り口に最も近い席が上座」は逆で誤りである。席次は来客への敬意を形で示すものであり、秘書は応接室・会議室・車内などの基本を正確に押さえておく必要がある。

一問一答

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