子どもの食と栄養出題頻度 2/3
エネルギー産生栄養素バランス
えねるぎーさんせいえいようそばらんす
定義
たんぱく質・脂質・炭水化物が総エネルギー摂取量に占める割合の目標を示す指標。
詳細解説
エネルギー産生栄養素バランス(PFCバランス)は、たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)が総エネルギー摂取量に占めるべき割合の構成比を示すもので、「日本人の食事摂取基準(2020年版)」で目標量として設定されている。一般に1歳以上ではたんぱく質13〜20%、脂質20〜30%、炭水化物50〜65%を目安とする。生活習慣病の発症予防を目的に設定された指標であり、特定の栄養素に偏らず適切なバランスで摂取することが、子どもの健やかな発育と将来の健康維持につながる。
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子どもの食と栄養
五大栄養素のうち、主に体を動かすエネルギー源となり、1gあたり約4kcalを産生するものとして最も適切なものはどれか。
子どもの食と栄養
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」において、エネルギーの摂取量と消費量のバランス(エネルギー収支バランス)の指標として用いられているものはどれか。
子どもの食と栄養
「日本人の食事摂取基準」における推定エネルギー必要量は、成人では「基礎代謝量×身体活動レベル」で求められる。これに加えて、成長期の子どもに特有のものとして加算される要素はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. エネルギー産生栄養素バランスとは何ですか?
A. たんぱく質・脂質・炭水化物が総エネルギー摂取量に占める割合の目標を示す指標。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの食と栄養の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。