子どもの食と栄養出題頻度 3/3
五大栄養素
ごだいえいようそ
定義
炭水化物・脂質・たんぱく質・ビタミン・無機質(ミネラル)の5つの栄養素を指す。
詳細解説
五大栄養素とは、人体に必要な栄養素を大きく5つに分類したものである。エネルギー源となる炭水化物・脂質・たんぱく質の三大栄養素に、体の調子を整えるビタミンと無機質(ミネラル)を加えたものをいう。炭水化物・脂質・たんぱく質は主にエネルギー産生に関わり、ビタミンと無機質は微量ながら体内の代謝や生理機能の調整に不可欠な役割を果たす。子どもは成長のために体重あたりの必要量が成人より多く、バランスよく摂取することが重要である。
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子どもの食と栄養
五大栄養素のうち、主に体を動かすエネルギー源となり、1gあたり約4kcalを産生するものとして最も適切なものはどれか。
子どもの食と栄養
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」において、エネルギーの摂取量と消費量のバランス(エネルギー収支バランス)の指標として用いられているものはどれか。
子どもの食と栄養
「日本人の食事摂取基準」における推定エネルギー必要量は、成人では「基礎代謝量×身体活動レベル」で求められる。これに加えて、成長期の子どもに特有のものとして加算される要素はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 五大栄養素とは何ですか?
A. 炭水化物・脂質・たんぱく質・ビタミン・無機質(ミネラル)の5つの栄養素を指す。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの食と栄養の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。