子どもの食と栄養出題頻度 3/3
日本人の食事摂取基準
にほんじんのしょくじせっしゅきじゅん
定義
健康の保持・増進のため摂取が望ましいエネルギー・栄養素量を示した厚生労働省の基準。
詳細解説
日本人の食事摂取基準は、健康増進法に基づき厚生労働省が5年ごとに策定する、エネルギーおよび各栄養素の摂取量の基準である。現行は2020年版で、推定平均必要量・推奨量・目安量・耐容上限量・目標量の各指標が年齢区分・性別ごとに示されている。乳児(0〜5か月、6〜11か月)から高齢者まで対象とし、保育の現場では乳幼児期の値を踏まえて給食の栄養計画や離乳食の進め方の根拠とする。次期改定として2025年版が予定されている。
「日本人の食事摂取基準」が出る問題に挑戦
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子どもの食と栄養
五大栄養素のうち、主に体を動かすエネルギー源となり、1gあたり約4kcalを産生するものとして最も適切なものはどれか。
子どもの食と栄養
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」において、エネルギーの摂取量と消費量のバランス(エネルギー収支バランス)の指標として用いられているものはどれか。
子どもの食と栄養
「日本人の食事摂取基準」における推定エネルギー必要量は、成人では「基礎代謝量×身体活動レベル」で求められる。これに加えて、成長期の子どもに特有のものとして加算される要素はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 日本人の食事摂取基準とは何ですか?
A. 健康の保持・増進のため摂取が望ましいエネルギー・栄養素量を示した厚生労働省の基準。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの食と栄養の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。