用語辞典の一覧に戻る
子どもの保健出題頻度 3/3

食物アレルギー

しょくもつあれるぎー

定義

特定の食物に対して免疫が過剰に反応し、皮膚・消化器・呼吸器などに症状が出る状態。

詳細解説

食物アレルギーは、本来無害な食物の成分を体が異物と認識し、過敏に反応して起こる。乳幼児に多い原因食物は鶏卵・牛乳・小麦で、ほかに木の実類、落花生、えび・かに、そばなども知られ、表示が義務づけられる特定原材料が定められている。症状はじんましんなどの皮膚症状が多いが、重症化するとアナフィラキシーに至る。保育所では医師の診断(生活管理指導表)に基づき、誤食防止のための除去食対応や、緊急時のエピペン使用を含む対応体制を整えることが求められる。

「食物アレルギー」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 食物アレルギーとは何ですか?

A. 特定の食物に対して免疫が過剰に反応し、皮膚・消化器・呼吸器などに症状が出る状態。

Q. 保育士試験での位置づけは?

A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全214語)保育士の問題に挑戦

科目: 子どもの保健 · ID: hoiku-hoken-g023