子どもの食と栄養出題頻度 2/3
食を営む力(保育所における食育)
しょくをいとなむちから
定義
保育所の食育が目標とする、子どもが健康で豊かな食生活を送る基礎となる力。
詳細解説
「食を営む力」は、厚生労働省「楽しく食べる子どもに〜保育所における食育に関する指針〜」(2004年)が掲げる食育の目標で、現在を最もよく生き、かつ生涯にわたって健康で質の高い生活を送る基礎としての「食を営む力」の育成に向け、その基礎を培うこととされる。具体的な子ども像として、お腹がすくリズムのもてる子ども、食べたいもの・好きなものが増える子ども、一緒に食べたい人がいる子どもなど5つの目標が示されている。保育所保育指針でも食育の推進が位置づけられている。
「食を営む力(保育所における食育)」が出る問題に挑戦
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子どもの食と栄養
幼児期の「間食(おやつ)」の役割や与え方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
子どもの食と栄養
「食育基本法」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
子どもの食と栄養
子どもの偏食への対応に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 食を営む力(保育所における食育)とは何ですか?
A. 保育所の食育が目標とする、子どもが健康で豊かな食生活を送る基礎となる力。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの食と栄養の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。