子どもの食と栄養出題頻度 2/3
間食(おやつ)
かんしょく
定義
幼児が三度の食事で不足するエネルギーや栄養素・水分を補うための補食。
詳細解説
間食(おやつ)は、幼児にとって不足しがちなエネルギー・栄養素・水分を補う「第4の食事(補食)」としての役割をもつ。幼児は胃が小さく一度に多くを食べられない一方で、活動量が多く必要量が大きいため、間食で補う必要がある。1〜2歳児では1日のエネルギーの10〜15%、3〜5歳児では15〜20%程度を間食から摂るのが目安とされる。与える時間を決め、次の食事に影響しないよう量と内容を調整することが大切で、甘い菓子に偏らずおにぎりや乳製品・果物などを取り入れる。
「間食(おやつ)」が出る問題に挑戦
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子どもの保健
乳児の水分代謝の特徴として、最も適切なものはどれか。
子どもの食と栄養
幼児期の「間食(おやつ)」の役割や与え方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
子どもの食と栄養
子どもの偏食への対応に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 間食(おやつ)とは何ですか?
A. 幼児が三度の食事で不足するエネルギーや栄養素・水分を補うための補食。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの食と栄養の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。