子どもの食と栄養出題頻度 3/3
特定原材料
とくていげんざいりょう
定義
アレルギー表示が義務付けられている、発症数や重篤度が高い特定の原材料。
詳細解説
特定原材料は、食品表示法に基づき容器包装された加工食品への表示が義務付けられている食物アレルギーの原因物質である。発症件数が多く重篤な症状を起こしやすいものとして、えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生(ピーナッツ)の8品目が指定されている(くるみは2023年に追加され、経過措置を経て表示が義務化された)。これに準じて表示が推奨される「特定原材料に準ずるもの」も定められている。保育所では給食提供時に原材料表示を確認し、誤食事故を防ぐことが重要である。
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子どもの保健
食物アレルギーによるアナフィラキシーへの対応に関する記述として、最も適切なものはどれか。
子どもの保健
保育所における食物アレルギー対応(除去食等)の基本的な考え方として、最も適切なものはどれか。
子どもの食と栄養
「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」を踏まえた食物アレルギーへの対応に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 特定原材料とは何ですか?
A. アレルギー表示が義務付けられている、発症数や重篤度が高い特定の原材料。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの食と栄養の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。