子どもの保健出題頻度 3/3
アナフィラキシー
あなふぃらきしー
定義
アレルゲンの侵入により、複数臓器に全身性のアレルギー症状が急激に現れる重篤な反応。
詳細解説
アナフィラキシーは、食物・薬物・蜂毒などのアレルゲンに対して、皮膚(じんましん)、呼吸器(咳・喘鳴・呼吸困難)、消化器(嘔吐・腹痛)、循環器など複数の臓器に短時間で症状が出る状態である。血圧低下や意識障害を伴うものをアナフィラキシーショックといい、命に関わる。第一選択の治療はアドレナリンの筋肉注射で、医師から処方されたエピペンを用いる。保育所では原因食物の誤食防止と、発症時に速やかに救急要請・対応できる体制づくりが不可欠である。
「アナフィラキシー」が出る問題に挑戦
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子どもの保健
食物アレルギーによるアナフィラキシーへの対応に関する記述として、最も適切なものはどれか。
子どもの保健
保育所における食物アレルギー対応(除去食等)の基本的な考え方として、最も適切なものはどれか。
子どもの食と栄養
「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」を踏まえた食物アレルギーへの対応に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. アナフィラキシーとは何ですか?
A. アレルゲンの侵入により、複数臓器に全身性のアレルギー症状が急激に現れる重篤な反応。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。