保育原理出題頻度 2/3
ねらいと内容
ねらいとないよう
定義
保育で育みたい資質・能力を示す「ねらい」と、それを達成するために援助する事項である「内容」。
詳細解説
保育所保育指針では、各領域や各発達区分ごとに「ねらい」と「内容」が対で示される。ねらいとは、保育を通じて育みたい子どもの心情・意欲・態度などの方向目標であり、内容とは、そのねらいを達成するために保育士が子どもの生活や遊びを通して援助する具体的な事項である。ねらいは到達目標ではなく、子どもの主体的な活動の中で総合的に実現されていくものとされる。指導計画を作成する際の基礎となるため、両者の関係を正しく理解することが求められる。
「ねらいと内容」が出る問題に挑戦
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保育の心理学
平成30年(2018年)施行の保育所保育指針において、乳児(1歳未満児)の保育の「ねらい及び内容」が示されている発達の視点の区分として、最も適切なものはどれか。
保育原理
現行の保育所保育指針(平成30年4月施行)において、保育所保育の目的に関する記述として最も適切なものはどれか。
保育原理
保育所保育指針における「養護」の定義として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ねらいと内容とは何ですか?
A. 保育で育みたい資質・能力を示す「ねらい」と、それを達成するために援助する事項である「内容」。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育原理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。