保育原理出題頻度 3/3
全体的な計画
ぜんたいてきなけいかく
定義
保育所の保育の目標を達成するため、保育の全体像を示した最上位の計画。
詳細解説
平成30年施行の保育所保育指針で、従来の「保育課程」に代わって用いられるようになった用語である。入所から就学までの在籍期間全体にわたり、保育の目標を達成するためにどのような道筋で保育を進めるかを総合的に示すもので、各施設が編成する。これを踏まえて、より具体的な指導計画(年間・月間・週・日の計画)が作成される。子育て支援や保健・食育などの計画もこの全体的な計画と関連づけて展開される。施設運営の根幹をなす計画として頻出する。
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保育の心理学
平成30年(2018年)施行の保育所保育指針において、乳児(1歳未満児)の保育の「ねらい及び内容」が示されている発達の視点の区分として、最も適切なものはどれか。
保育原理
現行の保育所保育指針(平成30年4月施行)において、保育所保育の目的に関する記述として最も適切なものはどれか。
保育原理
保育所保育指針における「養護」の定義として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 全体的な計画とは何ですか?
A. 保育所の保育の目標を達成するため、保育の全体像を示した最上位の計画。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育原理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。