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子どもの保健出題頻度 3/3

エピペン

えぴぺん

定義

アナフィラキシー発症時に本人や保護者・教職員等が使用する、アドレナリン自己注射薬。

詳細解説

エピペン®はアドレナリンを充填した自己注射製剤で、アナフィラキシーの進行を一時的に抑えるために用いる。太ももの外側(前外側)に、衣服の上からでも注射できる。本来は本人や保護者が使用するものだが、緊急時にやむを得ず保育士や教職員が本人に代わって注射しても医師法違反等には問われないとされている。使用後は速やかに救急車を要請し医療機関を受診する。保育所ではアレルギー対応として、保管場所や使用手順を全職員で共有しておく必要がある。

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関連用語

アナフィラキシー食物アレルギーアドレナリン救急要請

よくある質問

Q. エピペンとは何ですか?

A. アナフィラキシー発症時に本人や保護者・教職員等が使用する、アドレナリン自己注射薬。

Q. 保育士試験での位置づけは?

A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 子どもの保健 · ID: hoiku-hoken-g011