子ども家庭福祉出題頻度 3/3
認定こども園
にんていこどもえん
定義
幼児教育と保育を一体的に提供する施設で、保護者の就労の有無を問わず利用できる。
詳細解説
認定こども園は就学前の子どもに対する教育・保育等の総合的な提供の推進に関する法律(認定こども園法)に基づく施設で、幼稚園と保育所の両方の機能を併せ持つ。幼保連携型・幼稚園型・保育所型・地方裁量型の4類型がある。中心となる幼保連携型は学校かつ児童福祉施設の両方の位置づけを持ち、職員は幼稚園教諭免許と保育士資格を併有する保育教諭が配置される。
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保育原理
幼保連携型認定こども園に関する記述として、最も適切なものはどれか。
保育原理
2015年(平成27年)に本格施行された「子ども・子育て支援新制度」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
子ども家庭福祉
子ども・子育て支援新制度の根拠となる、2012年(平成24年)に成立した中心的な法律はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 認定こども園とは何ですか?
A. 幼児教育と保育を一体的に提供する施設で、保護者の就労の有無を問わず利用できる。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子ども家庭福祉の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。