問題
感情の発達において、誇り・恥・罪悪感・照れなど、自己を意識することで生じる感情を一般に何というか。
選択肢
- 1自己意識的感情(自己評価的感情)
- 2基本的感情
- 3一次的感情
- 4生理的反応
- 5気分
正解
1. 自己意識的感情(自己評価的感情)
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解説
自己意識的感情(自己評価的感情)とは、誇り・恥・罪悪感・照れ・羨望など、自己についての意識や基準・規則との照らし合わせを必要とする感情である。これらは自己の認識が成立する1歳半〜2歳以降、さらに社会的規範を理解する幼児期にかけて発達する、より高次の感情である。一方、喜び・怒り・悲しみ・恐れ・驚き・嫌悪などは生後早期からみられる基本的(一次的)感情とされる。自己意識的感情は自己認知の発達を前提とする点で、基本的感情よりも遅れて現れるのが特徴である。(根拠: 情緒・感情の発達)
一問一答
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