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保育の心理学難易度:

保育士 一問一答保育の心理学 第31問

問題

感情の発達において、誇り・恥・罪悪感・照れなど、自己を意識することで生じる感情を一般に何というか。

選択肢

  1. 1自己意識的感情(自己評価的感情)
  2. 2基本的感情
  3. 3一次的感情
  4. 4生理的反応
  5. 5気分

正解

1. 自己意識的感情(自己評価的感情)

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解説

自己意識的感情(自己評価的感情)とは、誇り・恥・罪悪感・照れ・羨望など、自己についての意識や基準・規則との照らし合わせを必要とする感情である。これらは自己の認識が成立する1歳半〜2歳以降、さらに社会的規範を理解する幼児期にかけて発達する、より高次の感情である。一方、喜び・怒り・悲しみ・恐れ・驚き・嫌悪などは生後早期からみられる基本的(一次的)感情とされる。自己意識的感情は自己認知の発達を前提とする点で、基本的感情よりも遅れて現れるのが特徴である。(根拠: 情緒・感情の発達)

一問一答

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